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CATCH THE WIND

ミゾゴイ FILE 2

ミゾゴイが生息する場所かどうかの確認を県内のある場所でしてみた。
前回の記事で、某所と言っている場所を、県内A市としようと思う。ここはミゾゴイが写真にも撮られた事もあるので、少なくとも来シーズンも渡来すると思われる。そことは別の県内の場所、ここはB市としよう。そこに詳しい人にミゾゴイが見られた事があるか聞いてみたが、微妙な回答であった。今回はいそうな環境の場所で、まず古巣があるか探してみた。結果は残念ながらそれらしい巣は発見できず。高所にある巣を見つける事ができたのだが、はっきり言って何の巣か僕にはわからない。
県外のある場所でも探してみた。ここは県外C市としよう。ここはまさに沢もあって両脇から木が覆うように伸びている。杉林もあるのだが、竹林は確認できなかった。前回紹介した本によると営巣環境のキーになる点で、沢、竹林、落葉樹、針葉樹などが挙げられていている。場所によっては違ってもくるだろうが、何も情報が無い場所で探すには最低限の必要な情報である。引き続きこのA、B、Cでは確認は続けていこうと思う。

ミゾゴイの越冬地にはフィリピンがある。たまたま息子(上)がフィリピンのネグロス島に行っていたので、ミゾゴイなる鳥は越冬地では平地にいるのか、やはり越冬地でも森にいるのか聞いてみた。さすがに彼のいる平地で見れる事は無いようだ。見れる鳥と言えば、スズメ、ハト、あとは青い鳥?だそうだ。青い鳥って何かな?こっちも気になる。
図書館に行って調べてもみてくれたようだ。見た本はこんな感じ。
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ミゾゴイの英名はJapanese Night Heron という。これは鳥の図鑑だろうか。

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自然公園を紹介しているページ。ミゾゴイはKanlaon山のある自然公園内で見れるようだ。でも"(rare)"とも記されている。



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# by anne-lee | 2017-12-31 23:00 | なまもの | Comments(0)

相変わらず、気まぐれに綴ってます。
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