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CATCH THE WIND

ビーチクリーン・大木調査・NACS-J市民カレッジ

1月末頃から喉の痛みから始まり、発熱、頭痛、咳となり、未だ完治せず。(インフルの検査では問題無かった)今週は特に咳が酷く、こうなると中々治んないんだよね、僕の場合。数年に1回はこんな症状になってる気がするが、前回はいつだったかな?
という事で1月中にまとめようと思っていた記事をようやくUp。
1月に活動したというか、参加した活動を振り返ってみる。主な参加は下記の通り。

1/5 ビーチクリーン  場所;由比ヶ浜 
1/12 大木調査    場所:横浜自然観察の森
1/16 「奄美の魅力を語りつくそう。」場所;東京丸の内

5日の由比ガ浜のビーチクリーン。人生初のビーチクリーンである。材木座ではよくビーチを利用しているが、ビーチクリーンはした事がない。今回は、I・C・E・R・C Japan(アイサーチ・ジャパン)という団体がビーチクリーンをするという記事をFBで見つけ、参加してみた。イルカ・クジラに関係する集まりへの参加自体も初である。ちなみに”ゆいがはま”は”由比ヶ浜”なのか、”由比ガ浜”なのか?

イルカ・クジラの仲間は、世界にはおよそ90種類いるそうだ。その内日本の海いるのが約 30-40種類との事。僕は、自然界で奴らに会った事はない。ホエールウオッチングも調べてみたけど、なかなか費用は安いものではないく、大枚叩いて参加するのにはかなり勇気が必要だ。一番近い所では、千葉の銚子にツアーがあった。
諸説もあるが、4, 5メートルを界に大きいのをクジラ、小さいのをイルカと呼んでいる。調べると3メートル前後と歌っている所もあり、曖昧であり決まりは無い。例えばシロイルカ(ベルーガ)はオスで最大5メートル以上になり、イルカとしては大型だが、日本語ではご存知の通り- - イルカとなる。でも英名を見ると White Wale と言われるようだ。

昨年の夏、この由比ガ浜にシロナガスクジラの子供が打ち上げられた。まだ赤ちゃんだが10メートルはあったという。親は30メートルにもなるんだそうだ。ミルクしか飲めないこの赤ちゃんクジラ、胃の中からはビニール片が見つかったとの事(死因はこのビニール片によるものではないが、僕たちの海で起こった悲しい話である)

12日の大木調査。
ここ数年、冬場の植生調査はこの大木調査をやっている。簡単に言うと森の中にある大木(対象となるのは手で一抱え以上ある木)の種類の調査を数シーズンかけてやるのだが、相変わらず木の種類が判らないので、調査の役割の中でもメモ係程度である(苦笑)。
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エノキ

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ムクノキ

上の2枚の画像を見るだけであれば、エノキ、ムクノキ、全然違うなぁとわかるのだが、実際フィールドに出てみるとこれがちっとも判らんのだ。同じニレ科であるケヤキはだいたい判る(はず....)なのだが。

16日、「奄美の魅力を語りつくそう。」というセミナーに参加。このセミナーは日本自然保護協会が主催する市民カレッジで、このような催しに参加するのがこれが2回目。今回の奄美....の講師は環境省の方で、世界自然遺産に向けた現地でのモニタリング、調査の中から、そこに根付いた文化、自然環境を現地の人たちと一緒に自然の保護、そこの観光資源とこれ!?というような内容。話し方もうまく、楽しい講座だった。奄美大島、行ってみたいなぁ。

クロス・ワールド ~奄美で出会った動植物たち~

高嶋 孝行/文芸社

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# by anne-lee | 2019-02-09 17:07 | なまもの | Comments(0)

相変わらず、気まぐれに綴ってます。
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