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CATCH THE WIND

タグ:横浜 ( 185 ) タグの人気記事

pocket-handkerchief Garden 39

最近の庭の様子。

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プルメリア、今年も咲いたよ。昨年とは違う枝の方だけど。昨年の咲いた枝は、二股に別れ葉が出ているだけで花は咲かないよう。
他に今時期の花というとノウゼンカズラがやっと咲いたってところ。最初の蕾は風で皆落ちてしまった。
ハイビスカスはまだまだ蕾。
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今年、初めてゴーヤ育ててる。うちではなかなか食べるものはうまくいかないので普通はやらないんだけど
たまたま家内が2つ苗をもらってきたので。運よく?ネットもあった。
まだまだ小さいけど、5個ほどなってる。うまく食する事ができればラッキーだな。

ちなみに今年はオリーブもフェイジョアもたくさん花が咲いたのに実は全く無し。
(オリーブは2個ほど確認できたんだけど、1個落ち、最後の1個も落ちてしまった)

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ツマグロヒョウモンの幼虫。最初に産卵してあった鉢はほぼ食い尽くしてしまったので、次の鉢に移っている所。
この蝶がうちに来出してからは、スミレだけをなるべく集めて鉢を作ってある。それでも結局は食い尽くされてしまうんだけどね。
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ゲレープフルーツにはナミアゲハの幼虫がいる。でもちょっと見慣れない幼虫を発見。結構突起が目立つよね。
卵から孵ったばかりはこんなだった?これってクロアゲハかな?


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by anne-lee | 2017-07-22 19:00 | GARDEN | Comments(0)

紫陽花

叔母が亡くなってもうすぐ1年。
お墓は実家の近くにあるんだけど、分骨して建てたお墓なので
大それた事はやらず、両親とお墓参りして、食事して
叔母と過ごした日々の事を懐かしめれば良いと思う。

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by anne-lee | 2017-06-17 19:06 | WHAT'S NEW | Comments(0)

森へ行ってきました

パッと見分かりにくい種類の花達を集めてみた。これらは全てシソ科で、キランソウ属です。
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これはジュウニヒトエ。折重なって咲く様を十二単衣に例えてこういう名前になったそうだ。そんな名前の花があるのは知っていたのだが、今回初めて見た感想は”意外に地味”。十二単衣というから派手な和のイメージだった。

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こちらはキランソウ。ジュウニヒトエと花の形はほぼ同じだよね。写真ではわかりにくいけど、こっちは葉っぱが這うように伸びる。別名”ジゴクノカマノフタ”。薬としても使われた事から、病気を治してしまうので死ななくて済む....というような意味みたい。色んな病いに効いたんだろうね。

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こっちはシロバナツクバキンモンソウ、もしくはツクバキンモウソウ。調べてみるとツクバ...はキランソウのような紫っぽい色のようなので、恐らくシロバナ....ではないだろうかーと思うのである。ただ、光の加減で白っぽくなってしまったようにも思える。自分で撮っておきながら色がどっちだったか忘れちゃったんだよねぇ。でも多分シロバナツクバキンモウソウだと思う。

「え、違うんじゃない?」って思われた方、どうかご指摘ください。

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by anne-lee | 2017-04-29 17:32 | FOREST | Comments(0)

pocket-handkerchief Garden 38

ベランダの下の植物。
毎年必ず咲くのもあれば、そうでないのもある。
去年は咲かなかった椿が咲いたり
今年は全くシャガが咲かなかったり。

クリスマスローズは咲くのが遅かった。
レンギョウは例年通りだったな。
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写真を撮った後に色々とレイアウトを変えてみた。
今まで陽当たらない所にあった植物を出したり
屋内にあったのを出したり。


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by anne-lee | 2017-04-24 21:50 | GARDEN | Comments(0)

ドアのニス塗り 2017

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先週、玄関ドアのニス塗りをやった。記憶が正しければ3回目である。
色に悩んだ覚えがあるので、写真に撮っておこう。
元の色がけやきかどうかは定かでは無いのだが今回はこの色を使った。
との粉は今回初めて使ってみた。

2日間かけてしっかり2度塗りもできたのでまぁ良しとしよう。
ただ、はけは悪かったのか、抜け毛が酷く所々残ってしまった。

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by anne-lee | 2017-04-23 21:25 | WHAT'S NEW | Comments(0)

富士山

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カメラを持って森へ出かけたのはよいが
枝が写らないようにズームにしたり
余計な事をしていたら
電池が切れてしまった。


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by anne-lee | 2017-02-05 14:28 | WHAT'S NEW | Comments(0)

JUNE 1st

今日から6月です。
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by anne-lee | 2016-06-01 21:19 | WHAT'S NEW | Comments(0)

ヤマアカガエル

横浜市某所。
ここはヤマアカガエルの産卵場所として知られているので、この卵はヤマアカガエルの物と思うのだが
実際の所ヤマアカガエルかニホンアカガエルかは見分けがイマイチ自信が無い。
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見分け方のマニュアルを見ると、ヤマアカガエルの卵は「ゼリーに透明感があり、ゼリーの境界がはっきりしてない・・・・」
ニホンアカガエルの卵は、「ゼリー質が固めで形がしっかりしており表面がクモリガラスのように濁っている事が多い・・・。」である。
(”モニタリングサイト 里地調査マニュアル カエル類”より)
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1月の終わり頃から産卵が始まっており、卵も孵っておたまじゃくしもこの通りウヨウヨいる。
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by anne-lee | 2016-02-29 22:30 | なまもの | Comments(0)

お彼岸

シルバーウィークは天気が良さそう。
今年も行けなかった伊豆のヒリゾ浜。この連休もまだ海で遊ぶショットがFacebookに載っていた。

暑さ寒さも・・・って言うから、この連休が過ぎるとグッと寒くなるんだろうか。
ここんところ雨ばっかりって気がするから、久々に晴れたのにこのあと寒くなると
ちょっとガッカリって気もする。
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春から一人暮らしをしている息子(下)、夏休みでしばらく家に居たが
連休明けから授業が始まるというので家を発った。
北の方はもう寒いなんて聞いてたらしいが、どんなもんだろうか。
2週間後には、部活の試合の為また帰ってくる予定。

朝から家内のお先祖のお墓を掃除し、お線香をあげた。
今年は僕の祖父と叔父の法事もあったのだが、そっちには残念ながら行けなかった。
僕とあと一人(国外にいる為)を除く孫達はみな集まったそうだ。

一昨日、家の玄関にコオロギがいて、朝方まで鳴いていた。
うちの庭にもいないのにどこから来たのだろうか。
息子(下)の部活はグランドでやっているので、どうやら鞄かシューズケースに紛れ込んで
やってきたと思われる。
踏んづけられもかわいそうなので庭へ移した。昨晩は庭で鳴いていたようだ。

数週間前、週末毎にある虫の調査で森へ行った。
数が少なくなってきているクツワムシがどのくらいいるかという調査。
調査以外でも初めての事が体験でき、非常に楽しかった。
フクロウの声を聞いたり、光るホタルの幼虫を見たり、セミの羽化の途中や、木に登っているアライグマを見たり・・・
アライグマは外来種なので見たくもないのだが、他は子供の頃に初めて見聞きする事のように楽しかった。

この連休中は会社の締めの関係で数日は出勤。出勤と言っても自主的にである。
昨日行って、次は火、水の予定。
昨年はたいした連休じゃなかったけど、締めにも関わらず皆好きなように休みを取って
こっちは後から方々から文句を言われ散々だった。未だに事ある毎に例に出される始末。
裏方はどこでもそんなもんである。
なので、普段はいい加減だが今年はやる事をやっておかなくてはと決めている。
会社の同僚(と言っても話す事も無い相手だが)、10月に辞めるという。良い仕事を見つけたようだ。
2年前に辞めると騒いだ自分はなぜかいまだにこの会社にいる。情けないというかハズカシい。
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by anne-lee | 2015-09-20 18:37 | WHAT'S NEW | Comments(2)

チョウチョ

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ウラギンシジミだと思う。シジミチョウと言うとちっちゃい奴と思ってたけど
これはモンシロチョウよりちょっと小さいくらいの大きさだろうか。ミミズの亡がらにとまってお食事中である。
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ルリタテハ。名前は聞いた事あるけど、初めて見た。
翅の表は見た通り彩りがあるが、裏側は枯れ葉と言うか焦げたような地味な色である。
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ツマグロヒョウモンチョウ。毎年うちの庭のスミレの葉を食い尽くす奴らである。今年は例年に比べ幼虫が少ない感じ。
彼(雄のはず)はちょうど羽化して間もないので、羽ばたいてもまだ遠くに飛んで行けない状態だった。
(雄と雌では翅の先っぽ、端っこの模様が違うので区別ができるのである)
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by anne-lee | 2015-09-10 22:21 | なまもの | Comments(2)

相変わらず、気まぐれに綴ってます。
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