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CATCH THE WIND

生物分類技能検定2級への道、その後

2級を取得してその後だが、特に有効活用している訳でもなく”取った”ままである。

平成29年度の試験の受付も始まった。今年受験する方々、あと数ヶ月頑張ってください!と言っておこう。
僕の経験上、過去問はやっておいた方が良いと思う。
過去問の使い方として、僕の場合だが、一通りやった後、試験の専門問題については、生物毎(哺乳類、鳥類、両生類......)にまとまっているので、それぞれに集中してやるようにした。
例えば年度毎の鳥類の問題だけパァーっとやって、次に昆虫の問題だけサァーっとやって...という具合。(このやり方はすでに取得した方が紹介していたので参考にした)
人それぞれ勉強の仕方は違うのでその人にあったやり方が良いですが、似た問題もあるので過去問は有効かと思う。
ただ、自分は学校の受験(特に大学受験)には失敗してるので、おそらく勉強の仕方は良い方では無いのは事実だ。

試験で答えられたからと言って、フィールドで役に立かと言うと結構難しいです。
その辺はやり方が試験問題だけに取り組んでいたからだろうけど。本来は図鑑、ノート持参でフィールドに出る事。
鳥の名前を知っていても、実際見たり、声を聞いてもはっきり言って答えられない。
昨年カミキリムシ科の問題が出たが、試験問題に答えられても実物見ても同定はできない。
ただ、図鑑は常に見るようにはしているので、以前に比べれば名前自体は頭に残っているもんである。

数年前より鳥の観察会への参加、定点カメラによる動物調査への参加(それぞれボランティア参加)を始め
昨年末よりフィールドスタッフ資格取得の為、それなりの講習(自然保護、自然観察員)へも参加するようにしている。
フィールドスタッフになるかどうかは未定だが、フィールドを観察しながら勉強できるので結構楽しい。

それとこの夏からは野生動物の救護を目的としたボランティアにも参加している。
ちなみに僕の中学時代、高校を受験するにあたっての将来就きたい仕事は、動物園の飼育員だったのだ。
でもこの仕事はよほど好きでないとできない仕事である。今息子(下)の目標がその動物園の飼育員である。




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# by anne-lee | 2017-07-11 10:25 | なまもの | Comments(0)

相変わらず、気まぐれに綴ってます。
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