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CATCH THE WIND

<   2017年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

イソシギ

シギ科の鳥は似たような鳥も多く、区別がつきにくく憶えられない。
というか憶える気が無いだけかもしれない(汗)。
それでもこのイソシギは区別がつきやすい方だし、わりと見かける鳥だと思う。

大きさは20cmくらいだろうか、画像で見えるように、下の方から上に続く白い部分が特徴である。
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”イソ”という名が付くが、河原で見かける。実際、僕は河原でしか見たことがない。
上の画像と下の画像は別々の日だが、両方とも厚木市内の河原で撮った。
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by anne-lee | 2017-01-28 17:31 | なまもの | Comments(0)

BEACH 22 JAN 2017

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下田市外浦にて

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by anne-lee | 2017-01-22 18:35 | WHAT'S NEW | Comments(0)

アオサギ

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サギ類は大きいし、じっとしている事も多いので撮りやすい。
なので気がつくと鳥の画像はアオサギ、コサギばっかりになってしまった。

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by anne-lee | 2017-01-12 21:23 | なまもの | Comments(0)

ヒメツチハンミョウ

先月の31日、気温は15℃以上はあっただろうか。見慣れぬ虫を見つけた。
アリに似た顔つきで、不思議な形状の触覚(この画像では解りにくい)。腹部は太く羽は無い。
下田爪木崎の公園のトイレ前の手洗い場でハマっていて逃げられずに苦しんでいた所を助けてあげた。
帰宅後図鑑を見てみたところ、どうやらヒメツチハンミョウと思われる。
この変わった触覚は♂である。
”ハンミョウ”と付くが、オサムシ科のハンミョウとは別でツチハンミョウ科である。
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ネット等で調べてみるとさらに変わった虫である事がわかった。
幼虫はハナバチ類に寄生し、幼虫の途中で一度蛹のような段階を経てまた幼虫の段階に戻り、最終的な蛹となるそうだ。
甲虫類は基本完全変態と言うが、奴らの場合は”過変態”と言う。一度お目にかかりたいものである。

直接触りはしなかったが、奴らが分泌する液はカンタリジンを含んでいて有毒である。
皮膚に付くと水ぶくれになったりする場合があるようだ。

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by anne-lee | 2017-01-04 19:05 | なまもの | Comments(0)

2017

息子(下)と初日の出を見に行きました。
2015年1月1日の記事の画像と似てます。同じ場所から撮ってますので。
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本年もどうぞよろしくお願いします。


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by anne-lee | 2017-01-02 21:09 | WHAT'S NEW | Comments(0)

相変わらず、気まぐれに綴ってます。
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