ブログトップ

CATCH THE WIND

カテゴリ:DOWN TOWN( 33 )

港区

勤務先のオフィスが港区に移ったので界隈をちょっとダンぶらしてみた。
(DOWN TOWN をぶらつく事を学生の頃”ダンぶら”と言ってたので。もちろん仲間内の話であるが、語源はおそらく”銀ぶら”である)
e0149593_18154062.jpg
愛宕神社の階段。
愛宕神社は愛宕ヒルズと虎ノ門ヒルズの間にある愛宕山の上にある。
山と言っても小さい山だが、オフィス街からは結構急な階段を登る。
でも離れた所にはエレベータもあるし、なだらかな道もあるし、車も登って来れる。
ちょうど寄った日は「千日詣り」と言って、この日にお参りすると千日分のご利益があるという。
参拝客が列をなしていたので、お参りはしなかった。
e0149593_1830112.jpg
青松寺の敷地内にあった仏足石。この寺はオフィスの入っているビルの隣にある。
e0149593_1842771.jpg
夜7時を過ぎてオフィスを出ると東京タワーはこんな感じ。
e0149593_1847614.jpg
有章院霊廟二天門。東京プリンスホテルの入り口近くにある。国の重要文化財だそうだ。
e0149593_1925910.jpg
増上寺と東京タワー。
e0149593_1952318.jpg
芝東照宮。ここまで来ると地下鉄の二駅分くらいかな。
ぶらつくと言っても、結局神社仏閣巡り?となった。まだまだありそうなので、またいつか。
[PR]
by anne-lee | 2015-06-28 19:18 | DOWN TOWN | Comments(4)

TOKYO TOWER 2

しつこくTOKYO TOWER。
e0149593_21583494.jpg

増上寺にて。
[PR]
by anne-lee | 2010-07-16 21:59 | DOWN TOWN | Comments(10)

TOKYO TOWER

e0149593_2327228.jpg
芝大神宮にて。
[PR]
by anne-lee | 2010-07-15 23:29 | DOWN TOWN | Comments(4)

お江戸

e0149593_22371461.jpg

日本銀行本店。かの有名な”日銀”でございます。
江戸時代の頃、この場所が金座であり、小判や一分金などの金貨の鋳造所があったという。
銀の鋳造はもちろん銀座である。
建物は明治29年に建てられたもの。

e0149593_22381399.jpg

日本橋。
現在架かる橋は明治44年に造られたもの。日本橋なんて名前は知っていたけどこの目で見たのは初である。
[PR]
by anne-lee | 2010-06-25 23:18 | DOWN TOWN | Comments(12)

隅田川 2

もうすでに色んなブログでも紹介されてますが、僕としては念願の生ツリーが見れたので
すっきりしました。近場も圧巻でしょうが、このぐらいで見れて十分です!
e0149593_2144939.jpg
厩橋(うまやばし)からのツリー。この橋の名前、読めなかったんですけどね(苦笑)。
e0149593_21443073.jpg
さて、これは何でしょう?(ヒント:この隣は交番です。←全然ヒントになってないって!)
[PR]
by anne-lee | 2010-06-23 21:56 | DOWN TOWN | Comments(12)

隅田川

神田川って隅田川にそそいでるんですよ、知ってました?
という事で隅田川にやってきました。
e0149593_21311291.jpg

隅田川というとゆららんさんのホームグランド・・・じゃなくホームロードですよ。
この日の僕はまさに"Away"状態!(使い方違う??) 
でも今回は走りが目的ではなく、お目当てはツリーですよ、ツリー
ぜひ建設中のスカイツリーを一度見ておきたかっただけなんですね。
e0149593_2131415.jpg

[PR]
by anne-lee | 2010-06-23 21:37 | DOWN TOWN | Comments(2)

さて、と。2

ネタが無いから1年前の記事をまた使っている・・・って感じです。
e0149593_2394750.jpg

こちらも昔の記事「神田川」で撮った時と似たような構図。まぁ”Retake”ってやつでしょうか(苦笑)。
夕陽と提灯と丸の内線を狙ったのですが、何枚撮ってもカッコ良く撮れず。
もうちょっと夕陽の赤っぽさを出したかったんだけど、これじゃ真っ黒くろすけ・・・。

e0149593_23101052.jpg
これは何?
旧万世橋駅の建物の一部分。電車(中央線)に乗っているとわかりませんが、万世橋あたりを歩いていると中央線の下にあるのがわかります。赤煉瓦に◯が何だか良かったので。
[PR]
by anne-lee | 2010-06-22 23:27 | DOWN TOWN | Comments(8)

さて、と。

ひさびさのUp dateでございます。
相変わらずの浅く、広くで、しかもアキッポイ性格なもんで あっち行ったりこっち行ったりしてまして・・・。
e0149593_2252324.jpg

湯島聖堂にある”鬼龍子”。
前に撮った時は古いフィルムカメラの為、ほとんどUpで撮れなかったので再度撮ってみた。
[PR]
by anne-lee | 2010-06-22 22:58 | DOWN TOWN | Comments(0)

YOKOHAMA WALK Part 12

大綱金比羅神社よりさらに東海道を東へ。
e0149593_21573055.jpg
京浜急行の神奈川駅。旧東海道にマッチした和な建物になっている。
e0149593_2159020.jpg
州崎大神。
まずは日本史のお話を・・・。平安末期の『治承・寿永の乱』[じしょう・じゅえいのらん](その中でも”石橋山の戦い”)で敗れた源頼朝は、船で安房へ渡ります。頼朝は、安房に古くからある”安房神社”にて再起を祈願したところ、その後急速に勢力を増し、鎌倉幕府の樹立へと繋がっていきました。ちなみにこの”安房神社”ってどんな神社?と知りたい方はyuzuさんのブログに詳細が載ってます。ぜひご参照下さい。
e0149593_21592221.jpg
話は戻って・・・頼朝は、祈願が達成できたという事で、安房神社よりも海を渡らずとも参拝できるようにと、安房神社の祭神を分霊して祀ったのが、この州崎神社なのだそうです。
e0149593_2353858.jpg

[PR]
by anne-lee | 2010-05-11 23:03 | DOWN TOWN | Comments(12)

YOKOHAMA WALK Part 11

久々の旧東海道ものです。
過去何回も素通りしている所をPick Upして訪ねてみました。

ここは横浜のこんぴらさんと言われる「大綱金比羅神社」。
e0149593_20132676.jpg
平安末期の創立と言われ、もともとは飯綱社という名だったのだが、明治の頃に琴平社といっしょ(合祀)になって今の名前になったようです。天狗が祀ってあったのですが、”大天狗の伝説でも知られている・・・”という説明。その説明だけではピンとこないのですが、金比羅権現=天狗という伝えによるものーの理解で良いのかな。
e0149593_20134734.jpg

e0149593_2014869.jpg
ここは横浜駅西口から徒歩数分のところにあります。ちょうどこの神社の前の通りが東海道で、一里塚もあったのです。
e0149593_20143524.jpg
一里塚のあった辺りから保土ケ谷方面に歩き出すとちょっとした登りになります。この坂がまさに安藤広重作「東海道五十三次之内 神奈川」の所です。坂には茶屋が並び、その茶屋の目下は海で、当時は袖ヶ浦と呼ばれ、絶景地だったのです。以前の記事でちょっぴり出て来ましたが、坂本龍馬の妻だったおりょうさんが働いていた「田中屋」さんが、坂の中腹(左側)にあります。この「田中屋」さんには、高杉晋作も訪れた事があるそうです。ちなみにおりょうさんは勝海舟の紹介で働いていたと言わています。
ここは横浜市の神奈川区なのですが、区内の歩道に設置されているポールは、亀の甲羅がデザインされています。これは浦島太郎の伝説によるものです("以前の記事"参照)。
e0149593_20145550.jpg
大綱金比羅神社から東へちょっと進むと、旧東急東横線の跡にぶつかります。東横線は数年前まではここを通っていたのです(今はみなとみらい線と相互乗り入れの為地下化された)。このトンネルを抜けたところが反町で、その先は渋谷方面となります。
第二次大戦頃までは、このトンネルの手前に「神奈川」という駅があったのだそうですが、空襲により焼失、廃止されたとか。これは初めて知りました。
e0149593_20151319.jpg
線路跡に「東横フラワー緑道」なるものを作っていたのですが、何だか諸事情(?)により未だに通る事ができません。いつになったら通れるのでしょうか・・・。
e0149593_2015305.jpg
この道の先が横浜駅西口方面となります。 <ちょこっと つづく・・・>
[PR]
by anne-lee | 2010-05-08 21:46 | DOWN TOWN | Comments(10)

相変わらず、気まぐれに綴ってます。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30