ブログトップ

CATCH THE WIND

カテゴリ:なまもの( 11 )

微妙な距離

e0149593_21352771.jpeg
気候的にも涼しくなったせいなのか

コサギ、アオサギを川で見かける機会が多くなった。

さて、この微妙な距離って何?

特に気にせず休んでいるのか

何かお互いに企んでいるのか?


[PR]
by anne-lee | 2017-09-26 21:44 | なまもの | Comments(0)

生物分類技能検定2級への道、おまけ

準絶滅危惧種であるオオタカが、国内希少野生動植物の指定より解除されるとのニュースがありました。


絶滅の危険のある生物の数が回復する事は喜ばしい事でありますが、多い少ないに関わらず、今後も見守っていって欲しいものです。

オオタカにお目にかかることはほぼ無いですけどね。遠く上空に飛んでる所を人に教えてもらって見ることくらいかな。


この「国内希少野生動植物」なるものとは..

絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)に基づき、国内に生息・生育する絶滅のおそれのある野生生物のうち、人為的な影響により減少が見られる種等を「国内希少野生動植物種」に指定しています.....環境省のサイトより

という事なんです。この「国内希少」は生物分類技能試験にも出るので、試験を受ける方はぜひチェックしておいた方がよいです。

僕の場合、植物、陸産貝類、昆虫の半分?以外は憶えました(名前を見れば「あっ、これだ」と判ればイイんじゃない?)。

問題的には、次のうち国内希少はどれか?な感じで出るかと思います。たかが1点くらいですが、チリも積もればナントカです。

なお、今年度は新たに甲殻類が加わってます。沖縄のサワガニ 4種です。今年新たに加えられたのは.なる問題でも出ないでしょうかね。


オオタカの話に戻りますが、シロオオタカというのもいるんです。迷鳥です。見た感じなんとなく白っぽかったかな.....でも自信無し。

見分けるポイントは、オオタカのおなかの部分は横シマ模様ですが、シロオオタカは縦シマ模様なんです。ここが詳しく無い人でも分かるところかな。*1


*1 訂正です。幼鳥はそもそも縦シマのようです。ネットで調べた限りですが、オオタカの幼鳥も縦シマ模様で載っていました。(2017/10/5)



[PR]
by anne-lee | 2017-08-25 21:38 | なまもの | Comments(0)

生物分類技能検定2級への道、その後

2級を取得してその後だが、特に有効活用している訳でもなく”取った”ままである。

平成29年度の試験の受付も始まった。今年受験する方々、あと数ヶ月頑張ってください!と言っておこう。
僕の経験上、過去問はやっておいた方が良いと思う。
過去問の使い方として、僕の場合だが、一通りやった後、試験の専門問題については、生物毎(哺乳類、鳥類、両生類......)にまとまっているので、それぞれに集中してやるようにした。
例えば年度毎の鳥類の問題だけパァーっとやって、次に昆虫の問題だけサァーっとやって...という具合。(このやり方はすでに取得した方が紹介していたので参考にした)
人それぞれ勉強の仕方は違うのでその人にあったやり方が良いですが、似た問題もあるので過去問は有効かと思う。
ただ、自分は学校の受験(特に大学受験)には失敗してるので、おそらく勉強の仕方は良い方では無いのは事実だ。

試験で答えられたからと言って、フィールドで役に立かと言うと結構難しいです。
その辺はやり方が試験問題だけに取り組んでいたからだろうけど。本来は図鑑、ノート持参でフィールドに出る事。
鳥の名前を知っていても、実際見たり、声を聞いてもはっきり言って答えられない。
昨年カミキリムシ科の問題が出たが、試験問題に答えられても実物見ても同定はできない。
ただ、図鑑は常に見るようにはしているので、以前に比べれば名前自体は頭に残っているもんである。

数年前より鳥の観察会への参加、定点カメラによる動物調査への参加(それぞれボランティア参加)を始め
昨年末よりフィールドスタッフ資格取得の為、それなりの講習(自然保護、自然観察員)へも参加するようにしている。
フィールドスタッフになるかどうかは未定だが、フィールドを観察しながら勉強できるので結構楽しい。

それとこの夏からは野生動物の救護を目的としたボランティアにも参加している。
ちなみに僕の中学時代、高校を受験するにあたっての将来就きたい仕事は、動物園の飼育員だったのだ。
でもこの仕事はよほど好きでないとできない仕事である。今息子(下)の目標がその動物園の飼育員である。




[PR]
by anne-lee | 2017-07-11 10:25 | なまもの | Comments(0)

「フィールドで出会う哺乳動物観察ガイド」

e0149593_21161672.jpg

最近購入した本。まだフィールドで実際に使った訳では無いけど、非常に面白い本。
歩いている時でもちょっと目を光らせたくなるような気になる。もちろん場所によりますけどね。

[PR]
by anne-lee | 2017-02-10 21:30 | なまもの | Comments(0)

続・生物分類技能検定2級への道


2回目にして生物分類技能検定試験 2級 動物部門に合格しました!
e0149593_18291342.jpeg
点数はあえて隠しましたが、ギリギリ合格です(汗)。
ほぼ自己採点通りだった事かな。

[PR]
by anne-lee | 2017-02-04 18:39 | なまもの | Comments(2)

イソシギ

シギ科の鳥は似たような鳥も多く、区別がつきにくく憶えられない。
というか憶える気が無いだけかもしれない(汗)。
それでもこのイソシギは区別がつきやすい方だし、わりと見かける鳥だと思う。

大きさは20cmくらいだろうか、画像で見えるように、下の方から上に続く白い部分が特徴である。
e0149593_17171589.jpeg
”イソ”という名が付くが、河原で見かける。実際、僕は河原でしか見たことがない。
上の画像と下の画像は別々の日だが、両方とも厚木市内の河原で撮った。
e0149593_17182536.jpeg

[PR]
by anne-lee | 2017-01-28 17:31 | なまもの | Comments(0)

アオサギ

e0149593_21193638.jpeg
サギ類は大きいし、じっとしている事も多いので撮りやすい。
なので気がつくと鳥の画像はアオサギ、コサギばっかりになってしまった。

[PR]
by anne-lee | 2017-01-12 21:23 | なまもの | Comments(0)

ヒメツチハンミョウ

先月の31日、気温は15℃以上はあっただろうか。見慣れぬ虫を見つけた。
アリに似た顔つきで、不思議な形状の触覚(この画像では解りにくい)。腹部は太く羽は無い。
下田爪木崎の公園のトイレ前の手洗い場でハマっていて逃げられずに苦しんでいた所を助けてあげた。
帰宅後図鑑を見てみたところ、どうやらヒメツチハンミョウと思われる。
この変わった触覚は♂である。
”ハンミョウ”と付くが、オサムシ科のハンミョウとは別でツチハンミョウ科である。
e0149593_18233046.jpeg
ネット等で調べてみるとさらに変わった虫である事がわかった。
幼虫はハナバチ類に寄生し、幼虫の途中で一度蛹のような段階を経てまた幼虫の段階に戻り、最終的な蛹となるそうだ。
甲虫類は基本完全変態と言うが、奴らの場合は”過変態”と言う。一度お目にかかりたいものである。

直接触りはしなかったが、奴らが分泌する液はカンタリジンを含んでいて有毒である。
皮膚に付くと水ぶくれになったりする場合があるようだ。

[PR]
by anne-lee | 2017-01-04 19:05 | なまもの | Comments(0)

ヤマアカガエル

横浜市某所。
ここはヤマアカガエルの産卵場所として知られているので、この卵はヤマアカガエルの物と思うのだが
実際の所ヤマアカガエルかニホンアカガエルかは見分けがイマイチ自信が無い。
e0149593_21595686.jpg

見分け方のマニュアルを見ると、ヤマアカガエルの卵は「ゼリーに透明感があり、ゼリーの境界がはっきりしてない・・・・」
ニホンアカガエルの卵は、「ゼリー質が固めで形がしっかりしており表面がクモリガラスのように濁っている事が多い・・・。」である。
(”モニタリングサイト 里地調査マニュアル カエル類”より)
e0149593_2211988.jpg

1月の終わり頃から産卵が始まっており、卵も孵っておたまじゃくしもこの通りウヨウヨいる。
[PR]
by anne-lee | 2016-02-29 22:30 | なまもの | Comments(0)

チョウチョ

e0149593_21452713.jpg
ウラギンシジミだと思う。シジミチョウと言うとちっちゃい奴と思ってたけど
これはモンシロチョウよりちょっと小さいくらいの大きさだろうか。ミミズの亡がらにとまってお食事中である。
e0149593_2145447.jpg
ルリタテハ。名前は聞いた事あるけど、初めて見た。
翅の表は見た通り彩りがあるが、裏側は枯れ葉と言うか焦げたような地味な色である。
e0149593_21463639.jpg
ツマグロヒョウモンチョウ。毎年うちの庭のスミレの葉を食い尽くす奴らである。今年は例年に比べ幼虫が少ない感じ。
彼(雄のはず)はちょうど羽化して間もないので、羽ばたいてもまだ遠くに飛んで行けない状態だった。
(雄と雌では翅の先っぽ、端っこの模様が違うので区別ができるのである)
[PR]
by anne-lee | 2015-09-10 22:21 | なまもの | Comments(2)

相変わらず、気まぐれに綴ってます。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30