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CATCH THE WIND

pocket-handkerchief Garden 31

やっぱり日本の夏は暑かった。
家にいても夜くらいしかエアコンつけてなかったけど
今日は昼から始動。
水槽の扇風機も休み無く働いてる。
e0149593_17244044.jpg
このひまわり、もう随分前に撮ったやつ。
いまではすっかり下向いて、あとは種を穫れるのを待つのみ。
昨年種で買ったちっちゃな種類のひまわりで、昨年咲いた花からの種を蒔き
咲いたのは1つのみだった。

ひまわりって、この真ん中のいっぱいある小ちゃいのも1つ1つの花(筒状花と言う)で、外柄の花びらのような物も
花(舌状花と言う)なんだ。
なので2つの違った形の花達がこの写真のように1つ大輪を作っている。
っというのを最近知ったんですよぉ。キク科の花はだいたいそうなんです。

春頃だろうか。
たまたま息子(上)が学校からもらってきたあるパンフレットに
「生物分類技能検定」なる案内があった。
”生物分類の知識向上を目的とし・・・動物分類学や植物分類学の発展に寄与・・・”
というような試験である。

ちょうど3級と4級の問題例がそのパンフレットに載っており、どう考えても4級は楽勝に思えた。
たとえば4級の試験では、サンマの絵が書いてあって、この魚は何ですか?って四択。
これはちょっと極端な例かもしれないけどね。
じゃあ3級くらいからやってみっかと決意。
動物、昆虫、植物、魚類、爬虫類、両生類・・・と生き物の種類とか何に属するかとか
まぁ生物関係のモロモロが出題される。
問題集まで購入し、今ちょうど勉強中って所。
なのでひまわりがキク科だった・・・とか、照葉樹林とは・・・などなどを頭に詰め込んでるのだ。

自分では昆虫系には自信があったのだが、植物系が穴だった。
得意分野だけが出る訳は無いからねぇ。安易な考えだった事は確か。
植物は樹木から雑草まで広く、花の形や葉の形の種類など初めて聞くような事だらけ(汗)。

参考となる本はまさに百科事典。もしくはフィールドワークである。
子供が見るような百科事典を棚から出してきて見始めた。そんなんでいいの?
と思う所もあるけどね。
僕が子供の時、学研の百科事典を買ってもらって昆虫や両生類をずっと見てた。
その当時の記憶というかインプットが今でも生きていると思う。
なのでその辺りの問題は解けるんだよね。

でも、さすがに植物系はこのままでは厳しいので、先日、子供でも見るような
小学館のポケットタイプの本を購入。
(ちょうど息子(上)が同じシリーズの魚の本を持っていて、それが見やすかった。)
それには樹木も雑草も幅広く載っているので結構便利。ふりがなもしっかりふってあるし(笑)。
植物の本って色んなカテゴリー、たとえば園芸用、野山の花用、樹木用みたいに分かれていて
そうじゃなくていっしょのが欲しかったのだ。

試験は11月にある。
(ちなみに試験は4級から1級まで。4級から2級は誰でも受けれる。
1級は受験資格が必要となる)
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Commented by jenaphoto at 2014-07-26 21:26
こんばんは!
yasさんの更新がとっても嬉しいです♪
生物分類技能検定、ですか?
初めての聞きましたが、何だか難しそう。。。
私も4級ならなんとかなるかもしれないけど、その先は怪しいな。

11月に試験なんですね。yasさん、応援してますよ(*^^*)

そうそう、ひまわりってキク科だったのね。
始めて知りましたが、言われてみて、あー、そう言えば。。。って
感じの花ですね。

試験に向かって頑張ってるyasさんみて、わたしもがんばらなくっちゃ
と改めて思いました(^.^)
Commented by anne-lee at 2014-07-27 16:20
jenaさん、コメントありがとうございます。
これはかなりマイナーな検定のようです。
生物的な用語になると息子(下)の方が得意、植物の種類となると僕の母が得意。
魚類関係は息子(上)の得意分野。総合力で受けられれば怖い物無しなんだけどねぇ。

でも2級くらいを持ってないとその道への影響力は無いようです。
来年は2級でも・・・とひそかに思ってます(笑)。
by anne-lee | 2014-07-26 18:53 | GARDEN | Comments(2)

相変わらず、気まぐれに綴ってます。
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